勝手に代言するのはいかがなものか、と思う
最近、テレビCMで「ん?」というのがある。どんなのかというと、タレントが消費者の代弁をするかのような内容。
年賀状は贈り物だと思う。
保険は、試してから買うことができません。だから、
きちんと確かめて選ぶことが、大切なんだと思います。
企業が自分たちの価値を知らしめる営利目的の広告において上記のような表現はまずいのではないか、と思う。
どうして日本郵便(JP) が自信を持って、「年賀状は50円以上の価値を持つ贈り物」と言わないのか。どうしてして日本興亜損害保険 は、保険は事前に試すことができないので弊社はしっかり説明します、と伝えないのだろうか。
まあ、理由は想像できる。
年賀状は贈り物じゃないから断言できない。また、保険はとりあえず全部説明しますから契約前は慎重に、というサラ金のCMメッセージと同じ。