クリティカルシンキングをどう説明するか
1+1=2ということを算数的に説明するのは簡単だけれどそれを現実的なことに当てはめると無限の可能性が出てくるので説明に窮する。例えば1人の女性と1人の男を足すと2人だけれど、1組のカップルだったり、3人の家族(助成が任している)の可能性もある。
さて、最近困っていたのが、”クリティカルシンキング”をどう説明するか。
”きちんと考えることです”と伝え、その後に現実的な例え話をしてもなかなかわかってもらえない。やっと解決の糸口を見つけたのが下記の本。
■クリティカル進化(シンカー)論
―「OL進化論」で学ぶ思考の技法―
著:道田泰司、宮元博章、秋月りす
