カオス理論 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

カオス理論

コンビニに行った。そのお店は24時間営業ではない。でも、セルフサービスのコーヒーがある。

19時前だったのに店員さんがコービー機の掃除を始めていた。私は「ありゃ、終わりですか」と尋ねると「大丈夫でーす」と取り外しかけた部品を元に戻してくれた。傍で待っているとコーヒーの出る蛇口から水蒸気がプシューっと出て少し時間が掛かりそうだなと判断した。

私はせっかく親切にしてくれたんだから他に何か買ってあげようかな、と思った。目に入ったのが肉まん。隣のレジで肉まんくださいと別の店員さんに伝え105円を支払ってコーヒーコーナーへ戻った。すると、店員さんが戻ってきて「すみません。肉まんは売り切れていました」と申し訳無さそうだった。「他は何がありますか」と聞くと黒豚肉まんしかないとのこと。「じゃあ、それで」と伝えると店員さんは再び申し訳ない顔で「黒豚肉まんは158円なので…」と。私は大丈夫ですよと声を掛けて差額を支払おうとすると別の店員さんが「それなら30円引きのクーポンがありますから」と何やら引き出しを探り始めた。私はどうでもいいと思ったけれど3人の店員さんが親切なので従った。

決して不快な気持ちは持たなかったけれど不思議な経験だった。それで思い出したのがカオス理論バタフライ効果

バタフライ効果はどんなことかというと、「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」 という例え話で、ひとつの要因が全体に波及することや、一見関連性のない要因が全体を構成するというカオス理論の一部。で、私の体験はカオス理論とどんな関係なの?と聞かれても困るのですが、カオス=混沌という連想でした。

■参考:
カオス理論(Wikipedia)
バタフライ効果(Wikipedia)