盗作疑惑の顛末 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

盗作疑惑の顛末

以前に書いた「盗作疑惑 」で、「一生懸命、行動するとチャンスが掴める」と書いたのですがどうもパクリの予感がして新しい記事を書くことに自信喪失していました。が、やっと元ネタを見つけたのでご紹介します。


 人を動かすリーダーの言葉(片山修編著・PHP新書)


 上記の本は113人の経営者の言葉が編纂されています。
 その中のエーエム・ピージャパンの秋沢社長のコラム。
 マツダはル・マンの24時間耐久レースに
 何度も挑戦していたけれど入賞できなかったそうです。
 ところが、1991年のレースでは5時間を残すところで2位だった。
 その時点でマツダ本社はレースチームに”安全に走り抜け”という指示をした。
 つまり、リタイアせずに入賞しろ、と。
 その連絡を受けたドライバーのジャッキー・イクスは
 「もし、会社のいうことを聞いて守りに入れば一生勝つことはできない」と返し、
 レースチームは本社の意向に反して
 1周3秒ラップを上げて優勝した。
 ”チャレンジしようという気持ちがない者に勝利はない”。


さて、”チャレンジしようという気持ちがない者に勝利はない”と”一生懸命、行動するとチャンスが掴める”の関連性だけど、何やら文章が長くなって読んでいる人に申し訳ないなあ、と思いつつもここは清算したいので書き続けます。

私は”頑張る”という言葉が苦手です。というのも”頑張れば報われる”などの希望という名の幻想を抱いていないからです。だから”頑張る”の代わりに”一生懸命”という言葉を使って”一生懸命にやれば報われる”のではなく”一生懸命にやればチャンスが掴める”という表現になったわけです。

ひねくれ者の私はせっかくいい話を仕入れても自分なりの思いつきや勝手な解釈をしてしまい感動をうまく伝えられません。申し訳ないです。人を動かすリーダーの言葉(片山修編著・PHP新書) はオススメの本です。