愉快な思いつき | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

愉快な思いつき


デパートの魅力といえば屋上のレストラン風の大食堂であり、ミニ遊園地であった、というのは私を含め40代以上の人たちだけだろう。そんな私でも久しぶりに行ってみたいな、と思ったニュースがあった。お目当ては幼い頃とは全く異なる。

三越銀座店でICタグを使用した新しい販売手法の試み があるそうだ。

化粧品コーナーで商品の試用例がカメラを通して瞬時にできるそうです。しかも、それは自分の顔が基準。ICタグのついた化粧品を装置にかざすとモニターに自分の動画像の顔に化粧品を付けた様子が映し出される。面白そうでしょ。

どうせデジタルなんだからどんな人でもできるはずすよ。女性じゃなくても子供でも中年オヤジでも。みんなで行って大笑いしたいですよね。「おまえ、けっこうピンクのチークが似合うじゃねえか」、「いやいや、代表取締まられ役のラメ入りの口紅もゾクゾクしますよ」、なーんでやってるとキレイな店員の人から「あの、他のお客様のご迷惑になりますから」などとこのやんわり追い出されたりして愉快そうだなあ…。

さて、そんなシステムを導入できるサンプルは高額化粧品で粗利率が高いからでしょうね。