客観的な指摘の重要性
何人かの若い人から聞いた。「自分は論理的に話ができない」とのこと。
とはいえ、詳細を伺うと論理的な思考ではなく、論理的な判断と行動ができていないだけだった。つまり、自分の好き嫌いが判断基準になっている。本質を見誤ったままだと例えばロジカルシンキングの研修を受けて知識は得るものの、何ら自分の課題を解決できないままになってしまう。
いつの時代も後輩は上司や先輩の背中を見ている。でもたまには上司や先輩から後ろを振り向いてあげて話す時 間を設け、後輩の強みや弱みを客観的に指摘してあげるべきだと私は思う。