若いITエンジニア(25歳)へのアドバイス その2
課長がITエンジニア(25歳)の方を評価する面談は1時間くらいだそうだ。評価とはいえ本人が聞くのは評価の結果でしかない。おまけに年功序列が基盤にあるのだから長く務めることが最も評価を高める手段だ。そんな状況で自分の力を上司に正しく評価してもらうことに注力したり、給与を上げて欲しいだのに貴重な時間を使うのはもったいない。そこで私が彼に言ったことが下記。
「スケベでいこうよ」
組織は一旦決 まった評価を覆すのには大変な労力が必要だ。仮に覆って給与に反映されたとしても月数千円上乗せ程度。お金が欲しけりゃそれでもいいけれどそれより自分のやりたい仕事を要求すべき。
好きな女性ができたらデートに誘いたくなるでしょ。でも、どこぞに遊びに行くだけで満足しますか。食事もしたいでしょ。手も握りたいでしょ…。というわけで些細なことに満足を求めるより下心丸出しで評価面談に望んだほうがいいと若いITエンジニア(25歳)にアドバイスしました。