仲間は3人 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

仲間は3人


2007年から2010年にかけて、”団塊の世代”が一斉に定年退職をするそうだ。”団塊の世代”とは1947年から50年代前半までの第一次ベビーブームで生まれた世代。

先日、私は元気な”団塊の世代”の二名とお会いした。昭和25年生まれと昭和28年生まれの両名とどこで知り合ったのかというと多分、近所の酒屋さん。多分というのは思い出すとそこしかない、と断定したけれど自信がないからでめったにないことだし…。

さて、どんな方々かというと十円玉。新しい十円玉と比べると表面がさらさらしている。随分働かれたのだろう。きっと銀行に預けると定年退職どころか強制的に現役引退を言い渡されるのだろう。つぶされて溶かされて新しいピカピカの十円玉に生まれ変わる、はずだ。

でも、約60年間も働き続けている”団塊の世代”2枚の十円玉に少しうちで休んでいただこうと私は思い、使わないことにした。以前に1枚あったので仲間は3人になりました。

■参考:団塊の世代(Wikipedia)