W杯が面白いっ! | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

W杯が面白いっ!


とはいえ私はサッカーファンでない。ルールもよく分からない。熱狂するサポータを理解できない。では、何が面白いのかというと例えば、昨日のクロアチア戦終了後のインタビュー。

 ・ジーコ監督はサッカーに対して自分の哲学を持っている
 ・中田選手の発言は、自分やチームを相対評価ではなく絶対評価をする

さらに、川渕キャプテンのホンネは次回のW杯に危惧を持っているだろう。なぜなら現日本代表選手の年齢を考えると若手がいないから、などと考えるからだ。

もちろん試合中も面白い。

 ・うちの会社はまだ人数が少ないので野球型の組織ではないか?
 ・通常業務をサッカーに例えると私の縦パスは受けられる位置に届いているのだろうか?
 ・競合に攻められる妙な空きスペースがありはしないか?
 ・ボールへの執着心はあるがシュートをしてゴールをきちっと決めているか?
 ・状況に応じて作戦を変えているか?

というわけで、私はおおよそサッカーの内容とかけ離れたことを考えながら観戦している。でもね、組織論的観点だとネタが尽きないから面白いのですよ。