ポリポリ食べながら考えたこと | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

ポリポリ食べながら考えたこと


コンビニで特別なコーナーが私の視線を釘付けにした。

そこには「世界の料理対決」と大きな文字あってベビースターラーメンが並んでいた。イタリアぺペロンチーノ味、ドイツジャーマンポテト味、韓国石焼ビビンバ味、そして日本代表のすきやき味があった。各31円!

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どうして興味を持ったかというとドデカタオルプレゼントキャンペーン実施中!だからである。袋の裏にある点数シール300点分を集めて送ると毎月抽選で1,500名に当るのだ。

しかし、私は帰宅して愕然として震えが止まらなかった。「世界の料理対決」シリーズはキャンペーン対象商品ではなかったのだ!仕方なく私は朝からドイツジャーマンポテト味を食しながらこれを書いている。

さて、「ベビースターラーメン」は1959年に誕生した。長寿商品だ。カップヌードルは1971年誕生だから大したことはないほどだ。私より先輩である。

長寿商品は、そのどれもが商品の個性が強い。しかし、生き残るべく行ったさまざまな販売促進の成果でもある。サイズを変えたり、種類を増やしたり、ドデカタオルプレゼントキャンペーンのようにリピート購入させる工夫がある。

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これを会社組織や個人に当てはめるとどうなるだろうか?

個人は何となく日々生活し、会社は日々業務をこなしている。長寿、というより生き残るためにはベビースターラーメンをポリポリ食べながら考える必要がある。

■参考:ベビースターラーメンは株式会社おやつカンパニー の商品です。