事実
「やっぱり野球はエースと4番」
セリーグ首位「巨人」対パリーグ最下位「楽天」の交流戦で
逆転勝利を収めた後、野村監督の発言
開幕前に野村監督の発言は自分のチームに対してはボヤキとして。他のチームに対しては見下したような内容が多かった。そんなニュースを横目に”嫌な奴”だと思った。
エースも4番も9人のチームでは各1人でしかない。今回の発言は、それなりのポジションの人材がそれなりの活躍をすれば勝てるという意味だったのだろうか。
田尾前監督だったらどんな発言をしただろうか。「応援してくれたファン、そしてエースと4番、他のメンバーが全力を尽くした結果です。ありがとうございます!」というような表現ではなかろうか。ひょっとして野村監督はロッカールームでそんなことを選手全員に伝えたのかもしれない。
真相は当事者のみが知る。
しかし、残念ながら「やっぱり野村監督は”嫌な奴”だ」と私が思ったことは事実だ。