最低の人
風説の流布というのは相場の世界だけではない。
下記の記事も同じことだ。
村上ファンドに不快感 阪神タイガース選手会
2006年5月3日(水) 19時41分 共同通信
記事によると、阪神の牧田球団社長が選手会長の赤星選手に、村上ファンドから球団が実質的に支配されて試合の采配などに口出しされる「最悪の状況」を説明したそうだ。それを受けて赤星選手が不快感を示 した、とのこと。
村上世彰氏は本当にそんなことを発言したのだろうか。調べたわけではないが、そう言っていないと確信できる。どうして自信があるかというと、村上氏が株価や企業イメージを下げるようなことを決してしないと思うからだ。
馬鹿なのは牧田球団社長だ。外部からの圧力を内部に対して不安を煽ることで結束を固めようとする最低の人だ。赤星選手が何に対して不快感を持ったのかは分からないが球団社長に対してだとすれば私と同じだ。