馬鹿になる必要性 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

馬鹿になる必要性


最近読んだ本はドリームキャストの「シーマン」を作ったゲームクリエータが書いた本で視点が滅法面白い!

 ハンバーガーを待つ3分間の値段
 (斎藤 由多加著・幻冬舎)

その中の一節で下記がありました。 

 情報は受け手のIQによって比例する

そりゃ当然ですよと思ったあなたのIQはその程度なのかもしれませんよ。私が考えたのは日々溢れんばかりの情報を自分の判断でしか咀嚼できないということです。つまり、私のIQは低いと自覚した上で、馬鹿になった気で情報に接しなければ固定観念や偏見で重要なネタを見逃すかもしれないということです。