読書のスタンス | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

読書のスタンス

今日購入した本は下記。

 私の嫌いな10の人々  中島義道著(新潮社)
 マーケッティングは嘘を語れ  セス・ゴーディン著(ダイヤモンド社)
 ドラッカーに学ぶマネジメント入門  片山又一郎著(ダイヤモンド社)

一冊目の著者が「私の嫌いな10の人々」とは下記を指す。

 1 笑顔の絶えない人
 2 常に感謝の気持ちを忘れない人
 3 みんなの喜ぶ顔が見たい人
 4 いつも前向きに生きている人
 5 自分の仕事に「誇り」をもっている人
 6 「けじめ」を大切にする人
 7 喧嘩が起こるとすぐ止めようとする人
 8 物事をはっきり言わない人
 9 「おれ、バカだから」と言う人
 10 「わが人生に悔いはない」と思っている人

そういえば、どんな本に対しても「学ぶ」ため、というスタンスを持つ方がいらっしゃる。「学ぼう」と思ったのに学ぶことがなかったり、著者の考えに賛同できないなどと批判したりする。

それはそれで一理あるかもしれないけれど、私が思うに、読書には「自分の考えを広げる」ため、というスタンスがあってもいいと思う。この場合、自分と同じ考えの本は必要なくて対極の内容を読む必要がある。