結果はすべてか? | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

結果はすべてか?


私が思うに“結果”は“結果”でしかなく、もうどうしようもない過去の出来事だ。素直に認めるしかない。


「うちは結果がすべてです」という会社もあるが私の発想だと“過去がすべてです”に聞こえて空しい。点の視点も重要だと思うが点を線にするのがそれなりのポジションに就く人材の仕事ではないだろうか。


というわけで「弊社は創意・工夫・改善がすべてです」。


私の考えは過程を重視するものの、結果を評価しないのではありません。結果は創意・工夫・改善により導き出されるということです。