プライベートとビジネスの境目
先日の記事で思い出したNHKのピーター・ジェニングス追悼番組で氏が昭和天皇崩御の際に日本を1週間取材した様子が紹介されていた。
時代は1989年のバブル期。映像はメガネをかけたサラリーマンがカラオケ屋で女性と歌っている。ピーター・ジェニングス氏のコメントは「日本では17時過ぎに重要な仕事が待っている」で、プライベートとビジネスの境目がないことをリポートしていた。
根回しや接待、お付き合いは可能な限り避けたいものだ。「郷に入れば郷に従え」か…。それでもまだいい。ここは日本だ。許せないのは非合理的な慣習だ。何とかならないものか。