仕事ができない人 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

仕事ができない人


持論だが「電車で老人に席を譲れない人は仕事ができない」という説明をする。


■観察力
周囲を見渡せないとご老人が乗って来たのに気付かないままになってしまう。降りる瞬間目の前のご老人に気付いても手遅れだ。これは、目先の仕事に追われる人に多い。今の時代、ひとりで完結する仕事は少ない。


■位置
あそこに空席があるからと思って知らん振りしてはならない。できるだけご老人に歩かせないようがいいからだ。これは、仕事を先延ばしする人によくある傾向だ。


■タイミング
ご老人は席を探している。オヤジが席を譲る前に勇気を持って自分が立たねばならい。これは、会議で発言を求められた際に「○さんと同じ意見です」と言う人。


■発言
ご老人は耳が遠い。小さな声で呼んでも聞こえない。会議でも顧客に対してもはっきり伝わるように話しかけねばならない。


■自己満足
良いことをしたらそれなりの充実感を得るものだ。自分自身を褒めてあげよう。


まあ、そんな理由で「ご老人に席を譲れない人は仕事ができない」という話でした。裏返せば席を譲ることができる人は「仕事ができる人」になるわけだ。