お祭りの最終日 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

お祭りの最終日


昨晩、熊野神社に行った。お祭りの最終日の境内は人だかりだった。


さすが西新宿の熊野神社は奉納芸能が開催されていた。ゲストの案内にヒロシ、五木ひろしの名前があった。でも、よ~く見るとピロシ(“ぴ”です)と美神ひろしだった。ピロシはギターレレ漫談?ギターとウクレレのことかな?美神ひろしはビクター専属と言っていた。


さて、ジャンクフードが大好きな私は、山盛り焼きそば(400円)を早速買った。


  「おじさん、良かったねえ、去年は雨だったからねえ」


  「そう、そう、ここは2年に一回は雨だからね。(夜空を見上げて)ほら、あんないい月、出てるよ」


  「本当に大盛りですね」


  「そうよ、ほいっ」


山盛り焼きそばの味はというと、肉が入ってなくちゃね。いくら大盛りでも…。



腹ごしらえの後、賽銭を入れて拝んだ。


  みんなうまくゆきますように


もう少し小さなお願いにすべきだった…。つまり、お賽銭五円にしては欲張りすぎだった。反省。


帰りにおみくじを試した。「吉」だった。「事業はお蔭により運が展ける」そうだ。