日曜日の午後の幸せ | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

日曜日の午後の幸せ


午後2時くらいだったろうか、ふと、窓をみると「野良猫クロネコヤマト 」がちょこんと座っていた。


私は嬉しくて「よおっ」と声を掛けてエサと牛乳をあげた。


午後4時くらいだったろうか、窓からガタッと音がした。驚いて振り向くと「野良猫エリザベス 」が少し開けた窓からうちに入ろうとしていた。首のエリザベスカラーが窓に当たって音を立てたのだ。


私は「ありゃ、ありゃ」と声を掛けてエサと水をあげた。


※「野良猫エリザベス」は牛乳を飲まない。