ひょんな所で知り合いに会うことがある。 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

ひょんな所で知り合いに会うことがある。


自宅の近所に蕎麦屋がある。その方は店から出てきたとは想像できなかったが私の方が先に気付いた。しかし、その方は後を振り向いていた。後方にはサラリーマンが3名ほどいた。知り合いでもいたのだろうか…。

私は何と声を掛けようか?嬉しさをどう表現しようかと思いを巡らせていた。すると、その方は振り向き、正面にいる私を発見した。その時の距離はすでに1メートルほどで私ははっきりその方を確認し、その方も私に気付いたはずだ。しかし、その方は途端に慌てて走り去ってしまった。何があったのだろう…。私に何か後ろめたさがあるのだろうか?お金を貸した覚えもないし、何か私に秘密でもあるのだろうか?複雑な心境のまま自宅に着いた。正直、凹んだ。そして、気付いた。



















































野良猫の「クロネコヤマト」は私のことを何とも思っていないのだ、と。