祭日のないカレンダー | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

祭日のないカレンダー

打ち合わせの日程を「2月11日の午後なら空いています。13時からいかがでしょうか?」とメールを送信した。その日の夜になって、ふと、あれ?何かおかしいぞと思った。そう、2月11日は祭日だったのだ。

原因は机の前の壁に張ってあるカレンダーだ。オーストラリアの知り合いからいただいたカレンダーを見てスケジュールを決めたのだった。

そのカレンダーをざっとめくっても祭日を表す赤い数字がない。祭日の表記は数字の下に小さな黒い文字があるだけだから遠目には気付かない。

カレンダーの最終ページに祭日一覧がある。そこにはニュージーランド、オーストラリアの州別、タスマニア(オーストラリア本土の南に位置する小さな島)など8種類の表があった。

ふと考えたのだが、世界中の祭日を集めたカレンダーがあれば、赤い数字だらけになるだろう。でも、その内の何日かは世界中で共通の普通の日があって、その日は、地球上で人間が一番沢山働いているんだろうなあ。