こんな公務員はクビ! その2
起業前(もう1年近く前の話)、失業者が起業した際に助成金があるとチラシをもらったからその詳細を聞きにハローワークへ行った。
担当された方は、てきぱきと分厚いファイルからその助成金に関するパンフレットを私に渡した。ついでの説明がひどかった。「この助成金は、業種に制限がありますから、あなた、あなた様には難しいと思いますよ」と。
この担当に私はまだ、何も話していないのにも係わらず確かにそう言ったのだ。
「あの、私がど んな業種で起業するか話していないのによくそんなことが言えますね」
「そうでした。すみません」
また、あの、謝罪慣れしている顔をして言った。
そこで、こいつ一体誰なんだと思い、
「名刺をいただけますか」
「はい」
その後、怒る気持ちを抑えていろいろ質問した。親切丁寧に教えてくれた。
帰り際に
「○○さんですね。ありがとうございました」と私は席を立った。
するとその公務員は椅子から立ち上がり私に対し頭を下げた。
ダメ公務員対処法として有効なのが名刺をもらうことだ。
彼らは普段役所という看板があるから不遜な態度をするが、
いざ自分の情報が相手に渡ると媚びる。
担当された方は、てきぱきと分厚いファイルからその助成金に関するパンフレットを私に渡した。ついでの説明がひどかった。「この助成金は、業種に制限がありますから、あなた、あなた様には難しいと思いますよ」と。
この担当に私はまだ、何も話していないのにも係わらず確かにそう言ったのだ。
「あの、私がど んな業種で起業するか話していないのによくそんなことが言えますね」
「そうでした。すみません」
また、あの、謝罪慣れしている顔をして言った。
そこで、こいつ一体誰なんだと思い、
「名刺をいただけますか」
「はい」
その後、怒る気持ちを抑えていろいろ質問した。親切丁寧に教えてくれた。
帰り際に
「○○さんですね。ありがとうございました」と私は席を立った。
するとその公務員は椅子から立ち上がり私に対し頭を下げた。
ダメ公務員対処法として有効なのが名刺をもらうことだ。
彼らは普段役所という看板があるから不遜な態度をするが、
いざ自分の情報が相手に渡ると媚びる。