赤いウィンナー | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

赤いウィンナー

実は私、スーパーマーケットに行くのが大好きです。

1時間やそこらは有にくまなく巡ります。怪しいせいかふと気付くと店員がそばに寄ってくることもあります。きっと競合のスパイと勘違いしているのでしょう。

「いやいや、私は通りすがりのスーパー・フェチなのです」とは言いませんが…。

毎週月曜日は近所の「新鮮で安い店 まるえい」の百円市!本日の発見は表題にある「赤いウィンナー」です。お弁当専用食材の堂々たるネーミングです。

そういえば九州 博多のとある百貨店が「赤いバーゲン」というのを開催しています(いました?)。期間中は特別に紙袋が赤になります。すると地下街などで人々がその袋を提げて歩く。あの人はバーゲンに行ったんだと視覚的に見せる。それだけで歩く広告塔なのですね。

さて、”お弁当の彩り世界”における黄色は、すでに玉子焼き軍の占領統治下にある。茶色は、鶏のから揚げとハンバーグで二大政党が確立。緑色は、ピーマン党、グリーンピース党、ブロッコリー党が現実離れした政策を提言し混迷を極めている。
果たして、赤色は、「タコ・ウィンナー」派と「プチ・トマト」派の勢力図がはどうなっているのか!少数派閥のイチゴはバブル経済の亡霊か?普通のトマト派は解散寸前なのか?ケチャップは抵抗勢力として存在感を誇示することができるのか?

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