私は女になりたかったことがある。 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

私は女になりたかったことがある。

若い頃は随分ナマイキだった。
そしてギラギラしていた。

むかしむかし、
新人のグラフィックデザイナーであった私は
まだクライアントとの打合わせにも参加できなかった。

ところが、同期入社のAさんは
新人であるにも関わらず毎回顔を出していた。

そう、彼女はお茶を出していたのだ。

最近はあまりないかもしれないが
昔は、お茶出しを嫌がる女性が多かった。

しかし、私は、どういうカタチであれ
クライアントと接する機会のある
女性が羨ましかった。

私を女にしてください!!さんが読者になってくれた。
女の武器と仕事」という刺激的なタイトルの記事でそんなことを思い出した。