ドラマ『LIAR GAME season2』観ました音譜


season1に引き続き、あの奇抜な音楽と面白いゲームの数々、トリック、心理戦、騙しあいに磨きがかかっていました!!


このドラマ、心理戦にフォーカスしているので、出演している役者の方の演技が物を言うわけです。


このドラマでは、役者の方は、豪快な演技をしているように見えますが、実際は細かな表情の変化など、細部にまでこだわって繊細な演技をしているように僕は感じます。


特に、菊地凛子さんの演技はすごい!!


あの無機質な表情、言葉。彼女でないとできないです。
トリックを看破されたときの、先ほどまで冷静だった彼女とは思えない、動揺した表情、感情のこもった声。

とてもふり幅のある演技を観ることができ感動ですニコニコ


作品もさることながら、菊地凛子さんには驚かされました。


終わり
最近ネットサーフィンしていたら、シナリオ大賞なるものがあることを昨日知りましたひらめき電球


大賞に選ばれると、その脚本でドラマor映画化and賞金がもらえるらしいです。


賞金はまちまちですが、キー局主催のものだと、5本らしい(業界用語:500万円)(笑)


将来は、テレビ局でドラマ・映画を制作したいと思っているので、脚本の勉強は必須!!じゃあ、この際、何か目標でも立ててやろうということで、シナリオ大賞に応募することに決めました!!


地元で脚本学校なるものが開催されていることも知ったので、早速応募して、7月から通い始めます音譜


『思い立ったが吉日』  (←あってるかな?)


です、即行動!!動かないと何も始まらない!!


終わり
迫稔雄さんのマンガ『嘘喰い』


tko-tmの就職戦線異常有り!?

最近読み出したら、一気に読んじゃいました音譜


息をつかせぬ心理戦、数々の伏線、人の奥に潜む悪を描いているこの作品に引き込まれましたビックリマーク


ギャンブルを題材とした作品で、設定などは現実とは違うものですが、全く違うわけではなく適度に違う感じですし、作中で行われるギャンブル自体は、ごくシンプルなものですひらめき電球


ギャンブルのシンプルさ故に、心理戦が重要となってくるわけで、またその心理戦が引き立ってくるのです!!


また、このマンガの醍醐味はその名のとおり、相手の嘘(ブラフ)を主人公が見破ることにあります。


毎回、相手の驚くような些細な行動から、相手の仕掛けた嘘(ブラフ)を見破る主人公。


ちょっと現実離れしている気がしますが、筋は通っているので納得させられます音譜


あと、このマンガの画。すごいと思います。
なんか人の表情が豊かで、特に悪い表情の画は秀逸です(笑)

ぜったいこいつ悪い奴って思うし、なんていったらいいか観てて背筋がぞっとする画です叫び


『カイジ』にも悪い顔の奴は良く出て来ますが、あんなに現実離れした顔ではなくて(笑)『嘘喰い』の悪い奴の顔は、実際にいそうなので、余計怖いです叫び


ぜひご覧ください


終わり