迫稔雄さんのマンガ『嘘喰い』
最近読み出したら、一気に読んじゃいました
息をつかせぬ心理戦、数々の伏線、人の奥に潜む悪を描いているこの作品に引き込まれました
ギャンブルを題材とした作品で、設定などは現実とは違うものですが、全く違うわけではなく適度に違う感じですし、作中で行われるギャンブル自体は、ごくシンプルなものです
ギャンブルのシンプルさ故に、心理戦が重要となってくるわけで、またその心理戦が引き立ってくるのです
また、このマンガの醍醐味はその名のとおり、相手の嘘(ブラフ)を主人公が見破ることにあります。
毎回、相手の驚くような些細な行動から、相手の仕掛けた嘘(ブラフ)を見破る主人公。
ちょっと現実離れしている気がしますが、筋は通っているので納得させられます
あと、このマンガの画。すごいと思います。
なんか人の表情が豊かで、特に悪い表情の画は秀逸です(笑)
ぜったいこいつ悪い奴って思うし、なんていったらいいか観てて背筋がぞっとする画です
『カイジ』にも悪い顔の奴は良く出て来ますが、あんなに現実離れした顔ではなくて(笑)『嘘喰い』の悪い奴の顔は、実際にいそうなので、余計怖いです
ぜひご覧ください
終わり
最近読み出したら、一気に読んじゃいました

息をつかせぬ心理戦、数々の伏線、人の奥に潜む悪を描いているこの作品に引き込まれました

ギャンブルを題材とした作品で、設定などは現実とは違うものですが、全く違うわけではなく適度に違う感じですし、作中で行われるギャンブル自体は、ごくシンプルなものです

ギャンブルのシンプルさ故に、心理戦が重要となってくるわけで、またその心理戦が引き立ってくるのです

また、このマンガの醍醐味はその名のとおり、相手の嘘(ブラフ)を主人公が見破ることにあります。
毎回、相手の驚くような些細な行動から、相手の仕掛けた嘘(ブラフ)を見破る主人公。
ちょっと現実離れしている気がしますが、筋は通っているので納得させられます

あと、このマンガの画。すごいと思います。
なんか人の表情が豊かで、特に悪い表情の画は秀逸です(笑)
ぜったいこいつ悪い奴って思うし、なんていったらいいか観てて背筋がぞっとする画です

『カイジ』にも悪い顔の奴は良く出て来ますが、あんなに現実離れした顔ではなくて(笑)『嘘喰い』の悪い奴の顔は、実際にいそうなので、余計怖いです

ぜひご覧ください
終わり