ついに今日から、週1月4回のペースで映画脚本学校に通いだしました音譜


受講されているのは、主婦の方、中年のおっちゃん、大学生、高校生(映画部)、webデザイナーの方など様々な人がいました。共通して言えるのは、皆映画が好きだと言うこと。じゃないとお金払ってまで学校通わないですよね(笑)


最初の自己紹介で、好きな映画と監督を発表したんですが、好みも様々ですね。フランス映画が好きな人、恋愛映画が好きな人、シュールな映画が好きな人、アクションが好きな人、それはもう様々!!


僕と好みが違う人たちなので、今度お勧め映画教えてもらおうひらめき電球


感覚が違う人と話をするととても新鮮で、ためになります。


授業の内容はというと・・・


初回ということで

①脚本を書く上で大事なことの紹介
②脚本を書くまでの流れの紹介
③プロット(←あらすじ)を3行程度で書く(数本)
④受講生で他の人の書いたプロットを読む

という軽い内容でした。

特に先生がおっしゃっていたのが、プロット(←あらすじ)をしっかり書いて骨組みを万全にしてから脚本を書き始めないと、必ず途中で頓挫するということ。序盤から中盤までプロットがしっかり書けているから、とりあえず書き出して、終盤の展開は書いてるうちに思いつくだろうということは絶対にないようです。


今は、小説や漫画が原作の映画ばかりで、オリジナルの脚本での映画はほとんど制作されていません。


やはりそれほど、”強い”作品でないとスポンサーがつかないみたいです。ここでの”強い”は脚本とかストーリーの強さではなく、単にインパクトがあるだけということ。

今は、映画はほとんどテレビ局による制作です。映画は好調だと言いますが、作品の出来がいいからではなく、テレビ局が自社番組でたくさん宣伝しているためです。このことを俗に、亀山モデル(←テレビではありません)といいます。亀山とは、あの有名な踊る大捜査線のプロデューサー亀山千広のことで、彼が日本で最初にこの手法と用いたからです。


確かにいい作品はありますが、最近の映画とかテレビは、半年先には忘れてしまうような、そんな作品が多いように思われます。


これから半年頑張って、いい脚本を書けるようになりたいです!!


そして、いつの日か自分の手でドラマ・映画化を・・・・


終わり
今日は踊る大捜査線3を観にいきました。


肝心の出来はというと・・・・


僕にとっては「う~ん・・・」という、いまいちな感じでした。


キャストはご存知織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里をはじめ脇を固めるのは伊藤淳史、内田有紀、小栗旬など豪華な面々。でもこれはミスキャストだと思った。しかもストーリーがねぇ・・・

僕が感じた駄目なところ

①キャストについて
確かに豪華な主役級を多く出演させていているが、それほどストーリーに絡んできておらず、大事な役ではなかった。また、主役級の出演者が多くおり、それぞれを映画に出演させるのに無駄な時間が使われ、ストーリーにメリハリがなくなっていた。だってあの小栗旬でさえ、重要とはいえないような役だったと思う。事件とは完全に無関係だし。

②ストーリーについて
分かりづらかったように思う。全体的に疾走感がない。細かく覚えていないが、踊る1や踊る2のようにストーリーに波(メリハリ)が無かった。踊る1では、青島が刺される。踊る2ではスミレさんが撃たれるといったように最大の見せ場、盛り上がるところ、感動するところがあったのに、踊る3にはそれが無かった、感じられなかった。
結局は、踊る1で逮捕された、小泉今日子演じる日向真奈美が脱獄して、死に損なった旧湾岸署で死にたいがために仕組んだことで、犯人グループは彼女に、人間心理を上手く利用され操られていただけというもの。踊る3では、真奈美様と犯罪マニアから崇められており、信者もかなりたくさんいるようで、「私が死ねば、新世界の幕開けだ。死にたい奴は死に、破壊したい奴は破壊する。私という人間がたくさん生まれるんだ。」と言っていたが、これをオチにしちゃまずいでしょ。何伝えたかったか分かんないし、最後逮捕された時に、「ケイイチ(多分こんな名前だった・・・犯人グループのリーダー)みたいな奴はどこにでもいる」と日向真奈美が言っていたが、これは、「誰でも犯罪者になり得る」ということを言いたかったんだと思う。
ストーリーの途中で、青島にレントゲンで腫瘍が見つかり余命わずか(←あとで間違いと分かる)という事実が発覚する。それに加えて、日向真奈美の死に対する執着。踊る3では、きっと「死」に関しても何か言いたかったのかなと感じたが、こんな短い時間で「死」なんて壮大なことをストーリーに含ませちゃいけない。2時間ぶっ通しで「死」をテーマにした映画ならまだしも・・・


まぁ、踊る名物の遊び心は随所にちりばめられていました。犯人グループのリーダーケイイチを演じていたのは森廉で、彼が逮捕される時、織田裕二が「君どこかで・・・」と言っていたが、彼はフジテレビ系ドラマ「お金が無い」で織田裕二と共演しており、そのことに対するオマージュでしょう。
他にも、ボクシングを練習する二人組みとか騎士みたいな赤い洋服を着た人とか、ドラマに出ていた”超”脇役の人たちまで踊る3に出演していた。
こういう遊び心はさすがフジテレビだと感心します。


まぁ、パート3はパート2を超えれないというジンクスがあるみたいですし、仕方ないですね(笑)


次は、秋公開の岡田准一主演のSPに期待します。ドラマは意味深な終わり方だったし。


それはそうと、今日映画館の席で僕はH-2という席だったんですが、前の席がJでIではありませんでした。なんで映画館の席でアルファベットのIは使われてないの?Iが数字の1と似てるから?それとも単なるミス?今度他の映画館で確かめてみよう。


終わり
に最近はまっています。


0時回ってから、1時間程歩くんですが、田舎なのでほとんど人がいなくて落ち着いて歩けますひらめき電球


しかも、田舎なので
空気がきれい
星がはっきり見える
でも虫は多い(笑)


歩いてるとよく蜘蛛の巣がまとわりついてきます。


どこに張ってんだよ!?というくらい意外なところに蜘蛛の巣があります。


最近、やたら今日は蜘蛛の巣多いなと思っていたら、ちっちゃな蜘蛛が僕の腕に乗っていて糸吐いてたし(笑)


田舎ならではですね。


今日は、散歩がてら昔15年ぶりに以前住んでいた家に行って来ました。全く変わっていなくてビックリしました。でも新鮮な感じでした音譜


夜散歩しながら、星を見て、近くの穴場夜景スポット行って、きれいな夜景を見る。極上のストレス解消ですニコニコ


明日は踊る3絶対観にいくぞ!!


終わり