今日は踊る大捜査線3を観にいきました。
肝心の出来はというと・・・・
僕にとっては「う~ん・・・」という、いまいちな感じでした。
キャストはご存知織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里をはじめ脇を固めるのは伊藤淳史、内田有紀、小栗旬など豪華な面々。でもこれはミスキャストだと思った。しかもストーリーがねぇ・・・
僕が感じた駄目なところ
①キャストについて
確かに豪華な主役級を多く出演させていているが、それほどストーリーに絡んできておらず、大事な役ではなかった。また、主役級の出演者が多くおり、それぞれを映画に出演させるのに無駄な時間が使われ、ストーリーにメリハリがなくなっていた。だってあの小栗旬でさえ、重要とはいえないような役だったと思う。事件とは完全に無関係だし。
②ストーリーについて
分かりづらかったように思う。全体的に疾走感がない。細かく覚えていないが、踊る1や踊る2のようにストーリーに波(メリハリ)が無かった。踊る1では、青島が刺される。踊る2ではスミレさんが撃たれるといったように最大の見せ場、盛り上がるところ、感動するところがあったのに、踊る3にはそれが無かった、感じられなかった。
結局は、踊る1で逮捕された、小泉今日子演じる日向真奈美が脱獄して、死に損なった旧湾岸署で死にたいがために仕組んだことで、犯人グループは彼女に、人間心理を上手く利用され操られていただけというもの。踊る3では、真奈美様と犯罪マニアから崇められており、信者もかなりたくさんいるようで、「私が死ねば、新世界の幕開けだ。死にたい奴は死に、破壊したい奴は破壊する。私という人間がたくさん生まれるんだ。」と言っていたが、これをオチにしちゃまずいでしょ。何伝えたかったか分かんないし、最後逮捕された時に、「ケイイチ(多分こんな名前だった・・・犯人グループのリーダー)みたいな奴はどこにでもいる」と日向真奈美が言っていたが、これは、「誰でも犯罪者になり得る」ということを言いたかったんだと思う。
ストーリーの途中で、青島にレントゲンで腫瘍が見つかり余命わずか(←あとで間違いと分かる)という事実が発覚する。それに加えて、日向真奈美の死に対する執着。踊る3では、きっと「死」に関しても何か言いたかったのかなと感じたが、こんな短い時間で「死」なんて壮大なことをストーリーに含ませちゃいけない。2時間ぶっ通しで「死」をテーマにした映画ならまだしも・・・
まぁ、踊る名物の遊び心は随所にちりばめられていました。犯人グループのリーダーケイイチを演じていたのは森廉で、彼が逮捕される時、織田裕二が「君どこかで・・・」と言っていたが、彼はフジテレビ系ドラマ「お金が無い」で織田裕二と共演しており、そのことに対するオマージュでしょう。
他にも、ボクシングを練習する二人組みとか騎士みたいな赤い洋服を着た人とか、ドラマに出ていた”超”脇役の人たちまで踊る3に出演していた。
こういう遊び心はさすがフジテレビだと感心します。
まぁ、パート3はパート2を超えれないというジンクスがあるみたいですし、仕方ないですね(笑)
次は、秋公開の岡田准一主演のSPに期待します。ドラマは意味深な終わり方だったし。
それはそうと、今日映画館の席で僕はH-2という席だったんですが、前の席がJでIではありませんでした。なんで映画館の席でアルファベットのIは使われてないの?Iが数字の1と似てるから?それとも単なるミス?今度他の映画館で確かめてみよう。
終わり
肝心の出来はというと・・・・
僕にとっては「う~ん・・・」という、いまいちな感じでした。
キャストはご存知織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里をはじめ脇を固めるのは伊藤淳史、内田有紀、小栗旬など豪華な面々。でもこれはミスキャストだと思った。しかもストーリーがねぇ・・・
僕が感じた駄目なところ
①キャストについて
確かに豪華な主役級を多く出演させていているが、それほどストーリーに絡んできておらず、大事な役ではなかった。また、主役級の出演者が多くおり、それぞれを映画に出演させるのに無駄な時間が使われ、ストーリーにメリハリがなくなっていた。だってあの小栗旬でさえ、重要とはいえないような役だったと思う。事件とは完全に無関係だし。
②ストーリーについて
分かりづらかったように思う。全体的に疾走感がない。細かく覚えていないが、踊る1や踊る2のようにストーリーに波(メリハリ)が無かった。踊る1では、青島が刺される。踊る2ではスミレさんが撃たれるといったように最大の見せ場、盛り上がるところ、感動するところがあったのに、踊る3にはそれが無かった、感じられなかった。
結局は、踊る1で逮捕された、小泉今日子演じる日向真奈美が脱獄して、死に損なった旧湾岸署で死にたいがために仕組んだことで、犯人グループは彼女に、人間心理を上手く利用され操られていただけというもの。踊る3では、真奈美様と犯罪マニアから崇められており、信者もかなりたくさんいるようで、「私が死ねば、新世界の幕開けだ。死にたい奴は死に、破壊したい奴は破壊する。私という人間がたくさん生まれるんだ。」と言っていたが、これをオチにしちゃまずいでしょ。何伝えたかったか分かんないし、最後逮捕された時に、「ケイイチ(多分こんな名前だった・・・犯人グループのリーダー)みたいな奴はどこにでもいる」と日向真奈美が言っていたが、これは、「誰でも犯罪者になり得る」ということを言いたかったんだと思う。
ストーリーの途中で、青島にレントゲンで腫瘍が見つかり余命わずか(←あとで間違いと分かる)という事実が発覚する。それに加えて、日向真奈美の死に対する執着。踊る3では、きっと「死」に関しても何か言いたかったのかなと感じたが、こんな短い時間で「死」なんて壮大なことをストーリーに含ませちゃいけない。2時間ぶっ通しで「死」をテーマにした映画ならまだしも・・・
まぁ、踊る名物の遊び心は随所にちりばめられていました。犯人グループのリーダーケイイチを演じていたのは森廉で、彼が逮捕される時、織田裕二が「君どこかで・・・」と言っていたが、彼はフジテレビ系ドラマ「お金が無い」で織田裕二と共演しており、そのことに対するオマージュでしょう。
他にも、ボクシングを練習する二人組みとか騎士みたいな赤い洋服を着た人とか、ドラマに出ていた”超”脇役の人たちまで踊る3に出演していた。
こういう遊び心はさすがフジテレビだと感心します。
まぁ、パート3はパート2を超えれないというジンクスがあるみたいですし、仕方ないですね(笑)
次は、秋公開の岡田准一主演のSPに期待します。ドラマは意味深な終わり方だったし。
それはそうと、今日映画館の席で僕はH-2という席だったんですが、前の席がJでIではありませんでした。なんで映画館の席でアルファベットのIは使われてないの?Iが数字の1と似てるから?それとも単なるミス?今度他の映画館で確かめてみよう。
終わり