よく面接の自己PRや志望動機で「私は○○のような性格で○○が得意です。ですので御社での○○の仕事に向いていると思います。ですから御社を志望します。」


みたいな全然熱意が感じられないこんなフレーズを聞きますが、これは


①自分の性格を分析し、自分の特性を知る→自分の特性にあった仕事を選ぶ

②仕事を選ぶ→自分の性格を分析し、その仕事に適している自分の特性を探す


①と②どちらなんでしょう?


やるとしたら僕は②ですね。


理由は分らないけどこれは好き!っていうもの。それに携われるものを仕事にしたいと思っています。


何気ない良くわからない自分の感情の奥底には必ず理由があるもので、その理由を探し、自分の特性で適している部分を探せばいいと思っています。


そもそも、自分の性格や特性があっている仕事だからその仕事に情熱が注げるのか?


もちろん上手くこなせるとは思いますが、楽しんで仕事ができるのか?


よく疑問に思います。


人それぞれ価値観が違い、上手くこなせるから、得意だから楽しいという人もいると思いますが僕は違います。


「テレビ局に就職なんてやめとけ」


研究室の先輩を含めたくさんの人から言われました。


「何でですか?」と聞くと


「斜陽業界だし、きついやん。それなら理系の研究職のほうがきつくないし給料もいいやん。もしかしたら将来テレビ局での仕事が嫌いになったらどうするん?テレビ局以外での仕事でもそれが将来好きになるかも知れないよ」と


その場では言い返しませんでしたが、僕は思います


「将来どうなるか分らないのから、今の自分の気持ちに正直になったほうがいい」


自分の先輩や友達はよくこう言います。


「何がやりたいか分らない。とりあえず給料いいし、選考にマッチするから○○に就職する。」

「やりたいことがあるお前はいいね。」


理系の、特に推薦をもらって就職するのがスタンダードな学部の人たちは就職活動をほとんどしません。片手間ぐらいで就職が決まってしまうからです。


だから真剣に働くことについて考えていません。


好きなこと、やりたいことが多少でもある僕は幸せなのかもしれません。


終わり