今週の金曜日、あー、また憂鬱な時が来た


恒例(?)の教授による論文校正の時間です。


今まで3回、学会用の論文を書きましたが、どれだけ赤くなって返ってきたことか・・・・


毎回10回近く書き直してるし、今回も・・・・あー考えたくない、逃げ出したい・・・・


でも、逃げても問題は解決しないし・・・・


よし!!行くか!!


と気合を入れて、教授の部屋に


「先生、論文書いたのでチェックお願いします」


「分かった、読んでおく」


・・・30分後


研究室の内線にて「読んだから、取りに来て」





??


?!!!


早くないか?!


うわー、これあれだ。「読み始めたけど、緒言がめちゃくちゃで、文章に筋が通ってなくて、読みたくなくなったから書き直してきて」パターンだ。過去3回は、毎回最初はこれから始まったからなぁ。


沈んだ気持ちで教授の部屋に





??


誰かいる??


!!!!


怒られてる!!!!


あー絶対機嫌悪いよ。俺も論文のことでなんか言われるよ。


はぁ・・・・


「先生、論文を取りに伺いました」


「うん、今回はさーっと読めて、引っかかるところ無かったから大丈夫そうやね。少しだけ書き直すところあるけど」





??


!!!!


奇跡!!!!


ほとんど書き直すところ無いよ!!!!


4回目にて、やっと大幅な直しが無い論文を書けた!!!!


成長を実感!!!!


終わり