21日に、CM撮影のお手伝いをしてきました
福岡の人ならみたことあるんじゃないかなぁ・・・このCM。
昔TBSの8時の番組でたくさんの人を笑わせていたNさんと、日本テレビの有名刑事ドラマに出演していたOさんという芸能人の方が出演されています
手伝うことになったいきさつは・・・・
最初はエキストラ応募をしたところから始まりました。
応募要項には女性のみと記載されていたのを僕が見落としてしまい応募しました。その応募メールに制作の現場に興味があり、手伝いだけでも参加したいと記載したところ、じゃあお手伝いでなら参加していただいてもいいですよ、と言っていただいたのがきっかけです。
通常は断わるらしいのですが、何事も駄目もとでやってみるもんですね(笑)
本題の現場のお手伝いはというと・・・
とても楽しかったです
制作の裏側を知らない僕にとっては、何から何まで初体験で、とても貴重な経験ができました
現場では主に、
1.撮影する場所を決め、カメラの場所決め
2.実際に人(アシスタント)を立たせて、動きの確認
3.照明や音声などと連携して最終的なセッティング
4.リハーサル
5.本番
といった流れでやるようです。
ただ・・・
細かい作業が1~5の流れの間にたくさんあります
1は割とすぐ済みますが、2は動きの確認をする前に、撮影のスタート位置を決めるところでかなり時間がかかります。
やはりスタートは大事みたいで、どう撮りだすのが効果的で魅力的な画になるのか?、光の具合はどうか?、撮影してはいけない企業のロゴなど個人を特定できるようなものは撮影範囲に入っていないか?など多くのことを考慮して決めるので、これだけで1時間近くかかります。
次に、動きの確認をするところでもかなり時間がかかります。
実際にアシスタントが動いて、カメラで確認をするのですが、微妙な調整などを含めここでも1時間近くかかります。
3で大体30分程かかり、4でも30分程かかり、最後の本番を迎えます。
最後の本番は、今までこんなに時間がかかっていたのが嘘のようにすぐ終わります。大体15分ほどしかかかりません
今回は4つの場所で撮影し、ちょっとしたトラブルで時間が押したため撮影する時間のみで14~15時間かかりました。
その上、移動・撤収などの時間を含めると、今回の撮影時間は合計なんと18時間
朝7時に集合で解散したのが夜中の1時30分!!
この間の時間、スタッフはほとんど動きっぱなしでした
僕は撮影現場自体初めてだったので、ほとんど雑用ばかりでしたが、かんぺ出しや撮影セッティングの際、役者に代わり実際に動く役などもやらしてもらいました(笑)
今回のCM撮影の監督は福岡でかなり有名な方らしく、SMAPのCM撮影の演出をした福岡出身の監督も、この監督にお世話になったそうで頭が上がらないらしいです
正直最初は、なんかロン毛でいかにも業界人みたいな風貌の人でしたが、エキストラを上手く盛り上げたり、撮影の際に的確な指示を出すなど、勉強になることばかりでした(驚)
かなり大御所の監督ですが、それを感じさせずとても親しみやすく話しやすい、とてもお茶目な人で、そういった人柄に加えて監督の腕も確かなのでスタッフ皆に信頼されているのだなぁ・・感じました。
今回はCM撮影のお手伝いをさせていただきましたが、テレビで観ているたった数十秒のCMを撮影するにはこんなにも時間と手間がかかっていることを知りました。撮影しているカメラの後ろはすごいことになっていて、クレーンや光を反射させる白い布(?)などの色々な機材が、カメラに映らない絶妙な位置にセッティングされていました。制作の現場はとても過酷だということも知りました。現場では、スタッフの方がハキハキと迅速に動いていて、皆さんプロ意識と誇りを持って仕事されていました。その姿を見て、僕ももっともっと頑張らないといけないなと思いました。いつも見ているテレビ番組やCM、その向こう側、カメラの裏側には、たくさんの人の想いがあることを知ることができました。
マスコミ志望の僕にとってはとても勉強になることばかりでした。また機会があればぜひ参加したいです
終わり

福岡の人ならみたことあるんじゃないかなぁ・・・このCM。
昔TBSの8時の番組でたくさんの人を笑わせていたNさんと、日本テレビの有名刑事ドラマに出演していたOさんという芸能人の方が出演されています

手伝うことになったいきさつは・・・・
最初はエキストラ応募をしたところから始まりました。
応募要項には女性のみと記載されていたのを僕が見落としてしまい応募しました。その応募メールに制作の現場に興味があり、手伝いだけでも参加したいと記載したところ、じゃあお手伝いでなら参加していただいてもいいですよ、と言っていただいたのがきっかけです。
通常は断わるらしいのですが、何事も駄目もとでやってみるもんですね(笑)
本題の現場のお手伝いはというと・・・
とても楽しかったです

制作の裏側を知らない僕にとっては、何から何まで初体験で、とても貴重な経験ができました

現場では主に、
1.撮影する場所を決め、カメラの場所決め
2.実際に人(アシスタント)を立たせて、動きの確認
3.照明や音声などと連携して最終的なセッティング
4.リハーサル
5.本番
といった流れでやるようです。
ただ・・・
細かい作業が1~5の流れの間にたくさんあります

1は割とすぐ済みますが、2は動きの確認をする前に、撮影のスタート位置を決めるところでかなり時間がかかります。
やはりスタートは大事みたいで、どう撮りだすのが効果的で魅力的な画になるのか?、光の具合はどうか?、撮影してはいけない企業のロゴなど個人を特定できるようなものは撮影範囲に入っていないか?など多くのことを考慮して決めるので、これだけで1時間近くかかります。
次に、動きの確認をするところでもかなり時間がかかります。
実際にアシスタントが動いて、カメラで確認をするのですが、微妙な調整などを含めここでも1時間近くかかります。
3で大体30分程かかり、4でも30分程かかり、最後の本番を迎えます。
最後の本番は、今までこんなに時間がかかっていたのが嘘のようにすぐ終わります。大体15分ほどしかかかりません

今回は4つの場所で撮影し、ちょっとしたトラブルで時間が押したため撮影する時間のみで14~15時間かかりました。
その上、移動・撤収などの時間を含めると、今回の撮影時間は合計なんと18時間

朝7時に集合で解散したのが夜中の1時30分!!
この間の時間、スタッフはほとんど動きっぱなしでした

僕は撮影現場自体初めてだったので、ほとんど雑用ばかりでしたが、かんぺ出しや撮影セッティングの際、役者に代わり実際に動く役などもやらしてもらいました(笑)
今回のCM撮影の監督は福岡でかなり有名な方らしく、SMAPのCM撮影の演出をした福岡出身の監督も、この監督にお世話になったそうで頭が上がらないらしいです

正直最初は、なんかロン毛でいかにも業界人みたいな風貌の人でしたが、エキストラを上手く盛り上げたり、撮影の際に的確な指示を出すなど、勉強になることばかりでした(驚)
かなり大御所の監督ですが、それを感じさせずとても親しみやすく話しやすい、とてもお茶目な人で、そういった人柄に加えて監督の腕も確かなのでスタッフ皆に信頼されているのだなぁ・・感じました。
今回はCM撮影のお手伝いをさせていただきましたが、テレビで観ているたった数十秒のCMを撮影するにはこんなにも時間と手間がかかっていることを知りました。撮影しているカメラの後ろはすごいことになっていて、クレーンや光を反射させる白い布(?)などの色々な機材が、カメラに映らない絶妙な位置にセッティングされていました。制作の現場はとても過酷だということも知りました。現場では、スタッフの方がハキハキと迅速に動いていて、皆さんプロ意識と誇りを持って仕事されていました。その姿を見て、僕ももっともっと頑張らないといけないなと思いました。いつも見ているテレビ番組やCM、その向こう側、カメラの裏側には、たくさんの人の想いがあることを知ることができました。
マスコミ志望の僕にとってはとても勉強になることばかりでした。また機会があればぜひ参加したいです

終わり