ブログタイトルと同じタイトルですが、我が大学にも不況による就職難の波が押し寄せているみたいですあせる



今日、学食の前で友達と会って就職の近況を聞いてみると・・・・



「推薦2社落ちて次3社目」



他の大学の事はよく知らないのですが、僕の大学では、2月に就職面談というものがあり、推薦での就職活動or自由応募での就職活動どちらかを選ばなければなりませんDASH!



自由応募での就職活動といのは、いわゆる世間で言われている就職活動こと。



それに対して、推薦での就職活動というのは、企業側から学校側に求人があり、学校側が学生を企業側に推薦して行う就職活動のことです。


おそらく、理系の大学で推薦の就職活動は珍しいものではないですひらめき電球



あらかじめどのような企業から学校側にどれくらい求人があるか学生も確認することができ、どの企業に推薦してもらいたいか希望をして、成績順に希望が受け入れられます。



推薦をもらうと、だいたい9割の確率で内定をもらえる・・・・



はずだったのですが・・・・



ここ2年間でその神話は崩壊あせる



今年になんかは、4割、5割ぐらいしか内定もらえなかったみたいです。



推薦での就職活動を選ぶと、自由応募での就職活動が完全に禁止されます。成績証明書などの提出が必要な書類などは、推薦での就職活動で必要な分だけしか発行してもらえません。



学校側としては、推薦での就職活動により企業へのパイプができます。学生が就職活動に時間を割かずに済むので、その分研究に費やす時間が増え、成果を出すことができるという利点があります。



推薦をもらえばほぼ内定がもらえる状況なら、この制度はいいかもしれませんが、推薦をもらっても4割、5割くらいしか内定もらえない今の状況で、就職活動を拘束するのは、なんかチョットおかしい気がします。


推薦での就職活動では内定をもらうまで推薦をもらい続けなければならず、大企業、有名企業、人気企業は1回目の推薦でほぼ無くなります。



要するに、1回目の推薦で内定をもらえなければ、2回目の推薦は、第2希望どころか全く予想だにしなかった企業に推薦される羽目になります。



普通に就職活動していたら、第2希望から内定をもらっていたかもしれないのに・・・・



なんか学校が学生の可能性を潰している気が・・・・



じゃあ自由応募でやればいいじゃん!!



と思うかもしれませんが・・・・



工学部、僕の学校では特に機械系(僕も在籍している)では、そんな暇はありません。学生といえどもノルマがあり、平日は研究室にこもりっきりだし、そもそも、今まで自由応募で就職活動するという風習がないため、先輩や先生に理解されず、就職活動で学校を休みでもしたら、風当たりが強くなること必至です。



来年からは、この制度を見直して欲しいものです!!


こういう制度は機械系だけなのかなぁ・・・・他の学部では、推薦をもらいながら自由応募での就職活動を認めているという話も聞くし・・・・



まぁ・・・・



僕はどうせマスコミ志望で、全く畑が違うし、推薦なんて要らないんですけどね(笑)



今回は就職活動失敗したから、来年こそは頑張るぞ!!



終わり