を観ました

総合エネルギー取引やIT事業を行っていた売上高全米第7位の大企業エンロンの巨額の不正経理・不正会計による倒産を描いたドキュメンタリー。
驚くのはその倒産のスピードだ。
なんと、これほどの売上高を誇っていた企業が不正を暴かれてからたった2ヶ月で倒産してしまったのだ。まぁ、不正経理・不正会計をしていたのだから当たり前なのかもしれないが。
このDVDでは主に、CEOや幹部がエンロンで何を行ったか?ということに焦点が当てられているが、モラルの無さに聞いてあきれることばかりだった。
不正の内容は、架空取引や二重帳簿、さらには電気の値段を釣り上げるために意図的に電気の供給を停止するというものだ。そして、電気が止まってしまい困っていたお年寄をネタに笑っていたというのだから驚きだ。
しかも、二重帳簿で利益を出し、利益の一部を横領していた社員を解雇にするどころか、昇格させていたらしい。
金さえ稼げればなんでもいいのだろうか?
強欲の塊ともいえるエンロンのCEOや幹部は、なんと、会社が倒産する前に株を売りぬき多額の利益を手にしていたのだ。最後の最後まで抜け目が無いというか、何というか・・・・(笑)
エンロンの会計を任されていた世界5大会計事務所の一つアーサー・アンダーセンもグルとなり粉飾決算を行っていたため、アーサー・アンダーセンも信頼を失墜し、解体された。正確な会計を行うという本職を忘れてしまい、金に目がくらんでしまったアーサー・アンダーセン。きちんと仕事をするだけで、十分に稼いでいただろうに・・・・人間とはつくづく欲深い生き物です・・・・
終わり

総合エネルギー取引やIT事業を行っていた売上高全米第7位の大企業エンロンの巨額の不正経理・不正会計による倒産を描いたドキュメンタリー。
驚くのはその倒産のスピードだ。
なんと、これほどの売上高を誇っていた企業が不正を暴かれてからたった2ヶ月で倒産してしまったのだ。まぁ、不正経理・不正会計をしていたのだから当たり前なのかもしれないが。
このDVDでは主に、CEOや幹部がエンロンで何を行ったか?ということに焦点が当てられているが、モラルの無さに聞いてあきれることばかりだった。
不正の内容は、架空取引や二重帳簿、さらには電気の値段を釣り上げるために意図的に電気の供給を停止するというものだ。そして、電気が止まってしまい困っていたお年寄をネタに笑っていたというのだから驚きだ。
しかも、二重帳簿で利益を出し、利益の一部を横領していた社員を解雇にするどころか、昇格させていたらしい。
金さえ稼げればなんでもいいのだろうか?
強欲の塊ともいえるエンロンのCEOや幹部は、なんと、会社が倒産する前に株を売りぬき多額の利益を手にしていたのだ。最後の最後まで抜け目が無いというか、何というか・・・・(笑)
エンロンの会計を任されていた世界5大会計事務所の一つアーサー・アンダーセンもグルとなり粉飾決算を行っていたため、アーサー・アンダーセンも信頼を失墜し、解体された。正確な会計を行うという本職を忘れてしまい、金に目がくらんでしまったアーサー・アンダーセン。きちんと仕事をするだけで、十分に稼いでいただろうに・・・・人間とはつくづく欲深い生き物です・・・・
終わり