僕は小心者だから


僕の不安や


迷いや


弱さを


君にぶつけてしまう




いつも


君に当ててしまう




小心者だからなんて


なんの言い訳にも


理由にもならない




大切なはずの君を


傷つけても良い理由になんて


ならないんだ




そんな僕を


君はいつだって


何も言わずに


受け止める




受け入れてくれる




こんな愚かな僕を


君はいつだって


何も言わずに


許してくれる




君の優しさに甘え


君の広さに救われ


君の豊かさに心が生き返る




僕は君に


感謝しかない