先日、はじめて「循環するお庭」で行われる「とんちゃん」の絵本セラピー®︎に参加してきました。


夫にまさかの仕事が入り、子ども3人連れでタクシー、電車を乗り継いで。


やってきたら入口で とんちゃんが手を振って待っていてくれました。


リアルでは、はじめましてでしたが、大きく手を振りかえした私。


とんちゃんの声は、私がイメージしていたよりも、低かったんです。 イメージしていたよりも低くて 澄んだ声。澄みわたる声。


とんちゃんの声、話し方を好きになる人、居るだろうなぁと思いました。
私は好きになりました。


そんでもって入り口からお邪魔しますと
お家がもう
「わぁー!素敵」で、
通り抜けたらそこには木々やお花が咲き誇るお庭。




お庭の向こうは、なんと海!



そんなロケーションで、とんちゃんに絵本を読んでもらえるのですから。


こりゃ、ブログで繋がる皆さんが「イイ!」「イイ!」っていうわけだわ。納得でした。


テーマは「Love Love Love」

愛と笑いを何より大切に思う私にとってはたまらないテーマでした。


笑いあり。


涙あり。


人が醸し出す空気感って、目には見えませんが確かに存在しますよね。私はいつも、そういう瞬間瞬間に触れた時に喜びを感じます。


1人1人が話すたびに、その人らしさが溢れてきて、そういう空気感が周囲に伝わるのって1秒、いや、0.1秒とか瞬間で感じ取れるものだと思うんですよね。


私はそういうのを感じては 素敵だな!面白いなぁ!って思うのですが。


誰よりも主催者のとんちゃんが、そういう空気感を心底楽しんでいらっしゃるのが伝わってきて、とっても面白かったです。


やっぱり、楽しんでいる人は 魅力的。


それぞれの「個性」や「生きてきた道のり」は異なりますが、風に吹かれて 思いを馳せる。


とんちゃんと 参加者の作り出す その空気感はたまらないものがありました。


とんちゃん、絵本をツールとして、人と自分と向き合う優しい時間をありがとうございました。


私は、主に 人間にしか興味がなく、自然や動物への関心は やや不足しているのですが、
「循環するお庭」の力は凄かった!!


そしてこの日、ひっさびさに うきょうさんにもお会いできました。


「思い出して飲んでください。」ってくださったコーヒー。



そうそう、私の関西での暮らしは うきょうさん抜きでは語れません。上野の森ブックフェスタも一緒に出かけましょうよ!!なんて声をかけそうになるくらい色々錯覚。


そうか、もう近くに うきょうさんは居ないのだ。(笑)


でも、どこで会っても イイもんは イイね!



最後にオーナーさんととんちゃんと 我が娘2人で記念撮影。

ほうきを購入して帰りました。


帰りは はじめ人間ギャートルズの母みたいに、眠った2歳を抱っこ紐にぶら下げて、電車の中では 疲れ切った母みたいに見えたかもしれません。


でも 心は晴れわたっておりました。


申し込みの時に読んだこの一文が好きです。
とんちゃんのブログより抜粋↓


子どもは子どもで

時間はかかっても

自分で居心地のいい過ごし方を見つけます

 

 

おとなは

おとなの絵本の時間を楽しみましょう



↑子ども3人連れて行っても、本当にこんな風に過ごせましたよ
我が子も循環するお庭、お家の素敵さが分かるヤツらだと 新たな気づきもあり、私もとっても嬉しかったです


またお邪魔させてください😆😘