片づけ
かたづけコンサルタントの近藤麻理恵さんが、テレビで芸能人の
部屋の片づけのコンサルをしていたので見ていた。
近藤さんは
「ときめかないものは処分しましょう」
「不要なものを処分する時には、今までありがとうと感謝してから
捨てましょう」
と言う。
もったいないから、捨てるのは可愛そう、思い入れがあるから、な
どの理由でものが捨てられない人は多い。
でも、何年も使う事も見る事もなく放置しているのなら、感謝しなが
ら処分する方が愛情が深いような気がする。
思い入れのあるものも、ときめかない物は処分する。
一昔前なら、ドライな人だなあと言われていたかもしれない。
しかし、いまやそういった考えが、受け入れられている。
いろんな意味で時代が変わってきているのかもしれない。
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ある店で
注文を聞きに来ない店員に、明らかにイラついている客。
声をかけたら、店員もすぐ来ると思うのだが、かけるようすも
なく、ただ店員が来るのを待っている様子。
気持ちはわからないでもないが、何も言わなければ伝わらないよ、
と言いたくなった。
そうこうしているうちに、他のお客さんが店員に
「すいませ~ん、注文お願いしま~す!」
店員は、そちらの客に向かう。
相手が気付いたり変わったりするのを待つより、ほんの一言自分の
気持ちを伝える方がずっと早い。
普段、職場や家庭で同じような事をしてませんか?