TPPでのどなりあいを見て思う | Tiny Tweaks can lead to Big Changes

TPPでのどなりあいを見て思う

TPPの交渉参加を決めた事で、週末に何度もテレビで流された

国会議員同士の喧嘩。


その中で気になったのが、片方の議員が

「何故、議論もつくしていないのに、こんな急に決めるんだ」

とかどなっていたこと。


TPPの問題が出てから、相当たつと思うのだが。

参加するというなら、遅いくらいではないか。

実際、「後から参加する国(日本)は、したがってもらう」とか、他の

国の人が言っていた。

慎重なのも大事だが、決定が遅いと不利だと思う。


そもそも議論をつくすといっても、皆が納得することなど決してない。


それより、参加するにしてもしないにしても、早く決めて動き、その中

で、修正、調整をかけてゆく事が大事ではないかと思う。


自分なら、慎重すぎて決定が遅いより、迅速に決定して、そこから起

こる変化に対応して行けるリーダーになりたいと思う。

たとえ、ある程度失敗したとしても。