言語化の必要性
前回の記事で書いたように言語化することは、教えることや
人材育成にとって必要な事であるが、これは自分自身にも
非常に役だつ。
人間の脳はコンピューターよりも多くの事を処理できるなどと
言われるが、どんなに優秀なコンピューターでも内容がはっき
りしないものは処理する事が出来ない。
例えばあれもこれもやらなければばらない、やることが山ほど
あって...という状態の時は、いらいらするばかりで何も進ま
ない事が多い。
デビッド・アレンはGTD仕事術というものを提唱しているが、それ
は簡単に言うと、やるべき事や頭の中にある事をすべて書き出す
事である。
私もやることがたくさんあるときは、それを書きだすようにしている。
すると、頭の中では山ほどあるように思えた事が書き出してみると
あれこんなものか、という程度のものだと気がつく。
そして、内容が明確になると、脳というコンピューターは物事をどん
どん処理し始める。
この方法はおすすめです。
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