おかしなプライド | Tiny Tweaks can lead to Big Changes

おかしなプライド

会社でのメールのやり取り

直接関係ないのだが、CCで入っていたのでやりとりを見ていた


営業が提出した資料に不備があり-正確には顧客の記載ミス

なのだが、管理部門より担当営業に再提出の依頼。


1週間で3度目の催促のメールの後、営業が切れてしまった。


「あなた方のように社内の人間を相手にしているわけではない、

顧客に出してもらうものだから、出せと言ってすぐ出てくるもの

ではない!ちょっと待っていてくれ!」


それに対して管理部門は


「たいへん申し訳ありません、すぐに出せという意味ではなかった

のですが、失礼いたしました。

 しかしながら、管理部門としては.... 」


う~ん、その言い方はいかがなものか


謝るんだったら、”しかしながら”以下は付けない方がいいよな~

あれじゃ、自分だったら余計腹が立ってしまう。


謝りながら、結局自分たちの都合を押しつけている。


言いたい事があっても、謝るときは余計な事は言わずに、ただ謝った

ほうが、営業も「まあ、管理にも都合はあるか」という気持ちにもなって

くれるような気がするのだが。


しかも、営業の怒りの返事から10分もたたずに、あのメールを返したら

”たいへん申し訳ありません”なんて言葉だけで、気持は通じない。


謝りたくない、自分を正当化したいという、おかしなプライド方が見えて

きてしまう。


たぶん何かあった時に、この管理部門の人は営業に協力してもらえな

いだろう。


おかしなプライドは高くつくな。


それにしても、他の人のまずいところは、本当によくわかる。

自分の悪いところは、見えないのだが。