ホリエモンの本を読んでみた | Tiny Tweaks can lead to Big Changes

ホリエモンの本を読んでみた

「なぜ勝てないのか?」不思議に思い、「勝ちたい」気持ちを持つ。

そして「勝つための仕組み」「勝つための戦略」を考える。



「人生論」 (ロング新書)/堀江 貴文  より

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彼は子供のころ、運動があまり得意でなかったので、ドッジ

ボールなどの遊び楽しくなかったらしい。


そこで、新しい遊び考える。自分が考えた遊びだから当然

自分が一番よく知っているので勝てる、だから楽しい。


しかし、そのうち運動神経の良い子がこつを覚え、自分が勝て

なくなってくると、また彼は次の新しい遊び考えたという。



遊びという言葉をビジネスに置き換えて考えると興味深い。


「実力があれば結果は自然とついてくる」という考え方で、多くの

人がどうやって実力をつけるかにフォーカスしている中で、ホリ

エモンは「どうやったら勝てるか」という戦略にフォーカスしている、

というかそれが彼の習慣なのだろう。



よく覚えていないが、彼が以前

「ネットがこれだけ普及している世の中で、年収1千万くらいなら

普通稼げるでしょう」

というような事を言っていたような気がする。

(間違っていたらすいません)


聞き様によっては嫌味だが、ホリエモンからすればこれだけビジ

ネスチャンスがある世界で、なぜ世間の人が稼げないのか本当

に不思議に思っているのかもしれない。


「なぜ勝てないのか?」不思議に思い、「勝ちたい」気持ちを持つ。

そして「勝つための仕組み」「勝つための戦略」を考える。


ここで稼ぐとか勝つとか言う言葉を使ってしまうから、日本人的には

嫌われてしまうのだろう。


これが

「なぜ出来ないか」ではなく「どうしたら出来るか」を考える

という言い方であれば、あそこまで非難されないのかなとも思う。


ホリエモンが好きか嫌いかは別として、この本はそこそこ売れている

ようなので、良くも悪くも注目されているのだろう。


私もこの考え方は、取り入れてみたいと思っている。