ウーマン・オブ・ザ・イヤー
眼鏡をかけなくても3Dが見られるテレビを開発した、東芝の福島理恵子
さんという方が、ウーマン・オブ・ザ・イヤー という賞を受賞したということ。
テレビでこの方を紹介していたのだが、お子さんもいるので、ほぼ定時で
帰り、家庭も大事にしているらしい。
ウーマン・オブ・ザ・イヤーとか言うと、家庭を犠牲にして身を粉にして男
勝りに働くイメージがあったのだが、全く違うようです。
短時間でも結果を出せる能力。そんなものが求められる時代になってき
たような気がする。
では、短時間でも結果を出せるにはどうすればよいのか?
やるべき事、進むべき方向をはっきりさせる事ではないかと思う。
行き先が決まっている人は、目的もなく散歩している人より歩くのが早い。
多くの人が、目的地がわからないまま歩いているのではないか。