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私には長年一緒に働いた思い入れのある上司がいます。



その上司は部下に自由にやりやすいようにやらせてくれて、



でも問題があった時はきちんと責任を取ってくれる。



普段は話しやすく、オヤジギャグ炸裂。



困った時は相談にのってくれる。




私を採用してくれて、その上司が初めて採用した社員が私でもある。



私にとったら、長く一緒にいすぎて、第2のお父さんみたいなかんじ。



その上司、パソコンにはめっぽう弱く、正直、事務仕事はあんまり得意ではなくて。



もう!世話がやける!!



なんて、イライラしたりもしたけれど、



この人のためにやってやるか、と思ってしまう、そんな感じの上司。


その上司が異動となった時は号泣しました。



上司がいなくなって号泣って、なかなかないと思います。



そのくらい良い上司でした。(過去形ですが、今も違う場所で仕事頑張ってますよ、念のため(笑))



その後、2人の違う上司を挟んで、今の上司。



今日、違う部署の偉い人に叱られていたので、とっさに庇ってしまいました。



その違う部署の偉い人は女性には文句言わないので、収まったのですが、



上司を庇った時、自分で、なんか懐かしいような感覚になりました。



この上司のために頑張ってやってあげたい。



そう思う感覚が、私の思い入れのある、あの上司と似てる。



そう思いました。



今の上司に変わってから、仕事も楽しいし、やりがいも出てきました。



他のメンバーも毎日楽しそうです。



ホント、部下を伸ばすのもダメにするのも上司次第。



一つ前の上司がワーストワンだっただけに(笑)



上司って大事。



もし、このブログを上司の人が見ているとしたら、



部下を育てることが、しいては自分の出世のため、


と言いたいです。



私の思い入れのあるその上司はそうやって部下を信じて見守ってくれたおかげで、



部署は毎回、社内外の改善発表ではいつも優勝。



部下も頼まなくてもどんどん仕事を率先してやるようになる。



部内も仲が良くなり、お互い協力し合うようになる。



上司がいなくても、部下がどんどん仕事をやるので、上司は自分の仕事が楽になる。(安心して部下に仕事を任せられる)



最終的にはその上司、かなり出世しました。



上の人にばかり媚を売って、自分の評価だけ考えてませんか?



部下は見てますよ。



そんな訳で、しばらくは安心して仕事できそうです。