急性前骨髄白血病については、Wikipediaをはじめ色々なサイトでどんなものか説明してあるので省略しますが、M1~M7まである白血病のうちのM3というのが急性前骨髄白血病です。
名前の通り急性で、治療をしないで放置した場合、数週間から数ヶ月で死に至るそうです。
今思えば、前兆は3月下旬には出ていたんだと思います。
その頃私は転職したてで、覚える事が多くて毎日帰宅してはその日教えて貰った事を復習していたんですが、やけに疲れてすぐにベッドに横たわる日が続いていました。
毎日頭痛もじわじわとしていたので、風邪かと思い風邪薬を飲んだり頭痛薬を飲んだりしていました。
もともと月経の間隔が不順でしたが、出血量や生理痛はいつも似たものだったのに、3月の月経は違いました。
初日早朝、膝なら腰にかけてのイヤな気配に体を起こすと、一面血まみれでした。勿論パジャマも。
夜用ナプキンが一時間もたないくらいの量で、仕事中何度もお手洗いに立ちました。
それでも全部ストレスだと思っていました。
私が医者に行くきっかけになったのは、【毎日増える謎の痣】(押しても痛くない)でした。