物語1 | 佐江☆優子☆悠介

佐江☆優子☆悠介

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俺が、
この学校にきたのは、
つい先日の事だった。

父の仕事の都合で、
北海道から東京へ。

まさか…
こんな学校にくるとは思っても居なかった。


初登校日の朝。

「悠介!起きなさい!」

俺は母さんの声で起きた。
「やっべ!遅刻する!」

前日の夜は、どんな学校に行くのか、不安と期待で一杯であまり寝れなかった。
悠介は急いで制服に、
着替えて学校へ行く準備をした。

「初日から遅刻とかマジあり得ねー。」

そういって玄関へ走って向かった。

「悠介~?朝ごはんは?」
「んなの、喰ってる場合じゃねーっしょ。遅刻すんべさ。んじゃ行ってくるから。」

「いってらっしゃーい。」
悠介は、
勢いよく飛び出して行った。

駅までダッシュ!

チャラチャララララ~♪
悠介が改札を通ると電車が出発する音楽が流れた。

「やっばい!遅れんべよ。」

階段をダッシュ、
そして閉まりかかりそうなドアへ飛び込んだ。

バタンッ!

「セーフヽ(^o^;)ノ、あっぶねー!」

悠介は、息を切らしながら一番端の席に座った。
そして毎日の日課は、
AKB48、宮澤佐江のブログを見ることだった。

内心
「佐江更新してる!!今日も佐江にパワーもらったしがんばっか♪」

「次は、渋谷~。渋谷でございま~す」

「渋谷!確かここで降りんだよな?」

チャラチャララララ~♪

電車から降りると、
悠介と同じ制服を来た人がちらほら見えた。

内心
「この人たちについてけば、学校にたどり着ける。」
そう思いながら、
同じ制服を来た人に着いて行った。



校門が見えてきた。

「んっ!?」

よく見ると、
みぃちゃんの姿が!!!

内心
「え…なんでみぃちゃんが居るんだ?ま、まさか…みぃちゃんと一緒の学校??」
ドキドキしながら、
校門を通り掛かろうとしたとき…

「あれぇ~?見たこと無い顔だ!」

「あ、あぁのぉ、今日転校してきた熊谷悠介です。」
「へぇー。悠介君ねぇ♪ぁ、私は、生徒会長の峯岸みなみ!よろしくね!」

「よろしくお願いします。」

そう言って教室へ向かった。

内心
「みぃちゃんと一緒の高校とかムッチャ嬉しい!ヤバイな!!」

そして、
担任に挨拶をしてから教室へ一緒に向かった。

内心
「やっばい。超緊張する。」

教室に入る。

ガラガラ♪

「今日から、
2‐3組に、
転入してきた、
熊谷悠介君です!
仲良くしてあげてな♪」

「く、熊谷悠介です!よろしくお願いします。」

「熊谷は宮澤の隣な♪」

内心
「み、宮澤?もしかして佐江の事?う、嘘だ!」

担任が指を指している所を見ると、
あ、あの!
宮澤佐江が!!!!

「わ、わかりました。」

ドキドキしながら、
佐江の所に向かう。

ガラっ♪

「ここ座って!」

「ぁ、ありがとう」

「そんな、緊張しなくて良いよ!あ、一応自己紹介するね♪AKB48って知ってる?」

「ハイ。」

「知ってるんだー!嬉しい!それで!そのAKB48の一人の宮澤佐江!よろしく。因みにこの学校はAKBのメンバーが沢山通ってるんだよ♪」

「そ、そうなんですかっ!?実は俺…佐江推しなんです。。」

「えぇー!本当?嬉しいなぁ♪あっ!佐江たちがこの学校に居ることはだれにもいっちゃダメだよ?」

「は、はい!」


「あ!宮澤~、お前熊谷の隣なんだからこの学校の事ちゃんと教えてあげろよ!」

「は~い」

「ごめんなさい!俺のせいで佐江の仕事増やしちゃって…」

「大丈夫だょ!後さぁ…敬語使うの止めない?」

「いや…でも…」

「いいから!!!」

「う、うん」

「じゃぁこの学校について聞きたいことはある??」

「優子は居る?」

「ぁあー、優子ね!居るよ♪隣の、2‐2に!」

「会いに行きたいな!」

「わかった!放課後に行こう♪」

キンコーンカンコーン!

「悠介君!行こう♪」

ガラガラ!

「優子~?」

「ん~?」

「ちょっと来て♪」

「はーい(-o-)/」

「今日転入してきた、熊谷悠介君♪」

「熊谷悠介です!」

「おぉー♪(・∀・)ノ私は大島優子!よろしく♪」

「ねぇ聞いて!悠介君ね、佐江推しなんだって!」

「えぇー!ずるぃ♪」

「いいでしょ~♪」

「佐江の事だから、悠介君に惚れてたりして♪笑」

「そ、そんなことないですよ!AKBさんは恋愛禁止でしょ!」

「でも結構みんな彼氏居るよね?(笑)んま私は、にゃんにゃん一筋だがな!笑」
「優子ー!笑!佐江はあっちゃんです~」

「私の事呼んだ~?」

「おぉーあっちゃん!相変わらず可愛いですな!佐江はあっちゃん一筋だよ!」
「ふふ!ありがとう♪てかこの子誰~?」

「今日転入してきた熊谷悠介君だって!佐江の隣の席!」

「熊谷悠介です。よろしく(’-’*)♪」

「前田敦子です♪」

「んじゃ、私は愛しの小嶋さんの所に行ってくる♪」
「私もやることあるから行くね♪佐江ちゃんバイバイ♪」

「バイバイ♪」

「さて♪佐江達はどうする?」

「俺このあと引っ越しのかたずけあるから帰る♪」

「そっかぁ♪じゃぁ頑張ってね♪またあした♪」

「バイバイ♪」

・・・・・・・・・・・・

今回はここまで♪

以外と大変(笑)


んま頑張りますけど(笑)

1日一回にしようと思う。(笑)

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