タイトルは2011年に映画にもなった小説のタイトルです。
とても心があったかくなる。
当たり前のことがどれだけ大切か実感させられる本です。
この本を読むと、毎日を大切に生きなければいけないな。と
思います
そしてすべてのことには意味があって、
誰かがくれた言葉やさりげない行動
小さな変化を見落とさないようにしようと思うのです。
”人は1人では生きていけない”と親や先生がよく言っていました。
どうしても自分自身が頑張ったって思いたくて
誰かに認めてもらいたくて、1番大切にしなければいけないものを
見落としてしまっていて・・・
人生をもっとシンプルでストレートに
生きてみたい
だからそういう風に生きている人が
きれいすぎて泣いてしまったんだ。
言葉を選んでしまう、この言葉を言ったらどう思うだろうか?
相手が嫌な思いをして嫌われてしまうだろうか?
そんな思いが頭をよぎり結局言いたいことが言えないんだ。
悩んでいたけど、
この本を読んで思いました。
伝え方は色々ある。
言葉じゃなくてもしぐさや笑顔で伝わるんだ。
この本に出てくるりえさんのように
優しい人になろう。