本日のカウンセリングは、
1)夢見がわるかったこと
・今日最後の夢が「落雷」だったこと。
小さいころから雷がいやで、夏になると憂鬱になる。
<先生から>
夢見る以前に何か大きい物音とかして、
それがそういう連想をさせている可能性がある。
2)夫婦関係のこと
・色々大きいイベントのときに、意外な事を言われて、
ショックを受けそれを自分が根に持っている。
・その怒りを根に持ち続けるのは、自分自身を痛めているような気がする。
だから、その時点で流しては怒りを削っていく作業をしている。
・実母が怒りを溜め込み、子どもにそれを言うので、それが嫌だった。
そういう風になりたくないが、自分もそういう性質があることに気がついた。
ならないようにするには、怒りを許すほうへもっていくのと、怒りを溜め込まない。
今はまだ許せないが、そのときお互い未熟だったという反省はある。
・子どもが小学校に上がるタイミングで仕事をすることを考えているが、
旦那のサポートが欠かせない。
私のサポートに回れるくらいになれば、
負担を対等に負う形で出来ると思う。
<先生から>
・そんなことを言われて、我慢できたのは凄い。
・仕事をする以上はお互いのサポートは必要。
3)親子関係のこと
・接近戦で戦いを挑まれているような気がする。
・旦那は距離感がつかめてるが、子どもにたいしては距離感がつかめない。
・感情をむき出しにして怒ることが多いので、
どうしていいかわからないときもある。
・現在我が強く出ている。手加減がわからない。
・ただ、私に対してわがままを言ってくれることで、安心はしている。
・年少時期まで褒めちぎってそだててきたから、
「もうええか」って思ってしまう。
<先生から(問答あり)>
問>子どもさんのいいところはどこでしょうか?
答>素直、やさしい、元気
問>3つも出るということは、凄いことですよ。
聞いた感じ、現在順調に発育はされている。
5歳児は児童期の前の山場、難しい時期。
児童期に入ると落ち着くことが多い。
反発しているということは、対象(私)の軸が強いということ。
怒ることも必要だけど、褒める事も必要。
☆思ったこと☆
「発達心理」は勉強になる。
子どもにたいしては意識的に褒めようと思った。
仕事に関しては、まだ強い意識をしないように心がけている。
焦ると、気持ちが空回りするので、
ある程度積みあがってから、タイミングを見計う形でと考えている。