今日で一区切りのカウンセリング
こまごまとしたことはあるが、
「気持ちの切り替え方」についての話がメインに。
●私の工夫について
1)気持ちのメリハリをつける。
時間を区切って考える。
2)影響が大きいものは、気持ちを細分化して流す。
長く引くような感情は細分化して具体的にする。
3)対人関係
向こうに通じない感情や、もてあます場合、
必要ないものとして考える。
4)母子関係
一番難しい関係。まるで修行。
一番注意することは、距離が近すぎるため、
子に対しても心理的影響が強く出るので、自分を安定するのに集中する。
このごろは、ある程度は目を離すようにしている。
●父親の件
今日は父親の件についてお話した。初めて具体的に話すと思うが・・・
父親は精神的に子どもだと考える。
さらに、ものすごくこだわりが激しく、怒りの出し方もすごい。
破壊行為、とくに母親の所有物についての破壊行為がひどく、
ペットまで殺してしまうほど。
通常の強調して仕事をすることは仕事はできない。
●親子関係について
自分から見て父親母親に対しては特に求めるものがない。
割り切らざる終えない状況である。
何故なら、2人とも確たる人生の考え方で動いているので、
そこからの視点しかないため、私の状況を許容して、
一緒に成長することはできないと思われる。
もし許容しようとしても、多分性格的に難しいとおもう。
何故なら、正しいと思って生きてきているから。
親と子が立場が違うために、相容れることは難しい。年とればなおの事。
これは、祖父母を見て育っているからそう思う。
65歳を超えているため、各々自分らしく生きて欲しいと思っている。
子どもがいなければ、ここまで割り切ることはなかっただろう。
☆先生から
1)子ども時代に相当な状況下で過ごしているので、
そういう風に持っていかざる終えない訓練をされている。
2)親子関係を引きずるパターンが多い中、
そこを整理したことについては感心する。
☆思ったこと
今日はカウンセリング10回分のまとめが出来てよかったと思う。
おおよそこれでいいとは思うが、まだ社会順応できていないので、
何を使うかを工夫して、進めればいいと思う。