よく、西洋は一神教で日本は多神教のように言われますが、本当でしょうか?
西洋でもギリシャ時代には最高神ゼウスをはじめとして、光の神アポロン、その姉妹アルテミス、海の神ポセイドンなど、今も超有名な神々が信仰されていました。旅人の守護神もいれば、なんと竈(かまど)の神様もいたんですよ。エジプトにも太陽神ラーや冥界の神オシリスがいました。そして、北欧神話でもオーディンやトールなど、多くの神々の活躍が語り継がれてきました。
キリスト教がヨーロッパ全域に広まるまでは、ヨーロッパにも八百万の神々が溢れていたのですね。
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