い つ か ホ ン ト の お 魚 が と れ る ま で ・ ・ ・ | onagawa factory(小さな復興プロジェクト)

onagawa factory(小さな復興プロジェクト)

宮城県牡鹿郡女川町において、モノづくりを通して震災復興を目指した「小さな復興プロジェクト」は今、
新たな女川町の魅力を創りだす企業「onagawa factory」としてさらに素敵な街づくりに貢献していきます!

始めまして。小さな復興プロジェクト代表の工藤博と申します。


この企画を思いついて、抑えられない衝動がこみ上げてから1ヶ月が経ちました。

ようやく、ブログも立ち上げて、我々の思いを綴ることができるようになりました。


追ってまたこれまでの出来事などをご紹介して行こうと思いますが、

全く落ち着いてきたわけではありません・・・。


衝 動 は あ の 時 の ま ま で す 。


・被災地の方々が避難している場所(近く)で出来るお仕事をお届けしよう!

・出来上がった商品を売って収入につなげてほしい。(依存から自立へ)

・作業に集中することで、気持ちを切り替えれるのではないか。(頭が震災から少し離れる)

・いつか本当の仕事が決まるまでのつなぎでも良い。きっかけにしてほしい。(自立~復興)


・購入者(支援者)は誰を支援したのかが明確。(商品代金から製作費として作業した方々へお金が渡る)

・購入することで手元に支援の証(手作りの商品)が残る。つまり支援への具体的な参加。

・後になっても、被災地の方々への支援の思いを確認できる。(まだまだ終わっちゃいない・・・)


・スタッフは、やるからには徹底的に良いものを生み出すサポートをしよう。

・継続していく仕組みで取りくもう。(俺たちが息切れしたら共感してくれた方々への裏切りになってしまう)


先ずは手の届く方々へ。

我々の出来る事は本当に小さいことなのかも知れない。

でも、笑顔が戻るなら、多少の困難はあっても手をさしのべたい。



い つ か ホ ン ト の お 魚 が と れ る ま で ・ ・ ・