先日のブログの続きです。

 

今日は その後どうなったのか を書いていこうと思います。

学校に行きたくない と泣いた子どもに対して

 

「門の前までは行ってみ。それであかんかったら帰ってきていいよ」

 

と 私は伝えました。

 

 

一応 学校に向かって歩いて行ったのですが

 

8時40分ごろに帰ってきてしまいした。

 

正直 驚いたし 動揺しました汗

 

 

私が一緒に登校し 2時間目から 

 

参加させることもできたと思いますが

 

この日はそのまま お休みとしました。

 

もちろん 私は仕事を急遽お休みとしました。

 

 

・このまま休むクセがついちゃうんじゃないか

・甘やかしすぎなんじゃないか

・会社でかたみ狭くなるかなぁ

 

内心ザワザワしまくってました滝汗

 

 

でも

 

大人にだって 気持ちがついていかなくて

 

人に会いたくなくなったり 

 

会社に行きたくなくなることがある。

 

コロナウィルスの流行で 生活スタイルやリズムを

 

変えなくちゃいけなくなったことに

 

大人だって 大きなストレスを感じてる。

 

 

なら、子どもも大人と同じように 

 

学校が嫌になることもあるよなぁって思ったんです。

 

自分の中のモヤモヤを言葉で形にすることも

 

ままならない年頃なら 

 

〜したくない とか 不機嫌 でしか

 

モヤモヤを表現できないってこともあるよね。

 

 

その様子を落ち着いて見ていられる時もあれば

 

私もイライラすることもありますが、、、

 

 

 

そして 今も時々 「学校に行きたくない」と言います。

 

そんな時は 前日の帰宅後の様子を思い出すようにして

 

なんとなく気分が乗らないけど 登校したら楽しめそうなのか

そうじゃないのか

 

そんなところを観察するようにしています。

 

 

学校に行くことが全てではないから

 

子どもの話を聞きつつ 内心ザワザワしながら

 

様子を見守って のんびり